2026/04/10 21:57

「サステナブル」や「環境問題」という言葉をよく耳にします。

正直に言うと、最初から地球環境を意識して古着を始めたわけではありません。

ただ古着を扱うようになって感じたのは、
まだ着られる服が本当にたくさんあるということでした。

毎年、新しい服が大量に作られ、
そしてまだ使えるまま手放されていく。

古着は、新しく作らなくてもいい服。
誰かが大切にしてきた一枚を、次の人へつなぐものです。

一枚の古着を選ぶことは小さなことかもしれません。
でも、その選択が少しだけ資源を守り、無駄を減らすことにつながっていると思います。

大きなことはできなくても、
お気に入りの服を長く着る。

そんな選択を楽しめる場所として、
これからも古着を紹介していきます。